昔話

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3件のフィードバック

  1. まさおせんせい より:

    この話だけを見て、私が受けとったまま書かせてもらう。

    君は、
    不正をした人・その不正を弁護しようとした人
    を裁いたんだよね?

    悪いことをした・それを手伝った、
    それなら、それなりの報いを受けて当然だと思う。

    この事件で、君は、関係ない人を不幸にしたと思っている印章を受ける。
    でも、不幸にしたのは本当に君なのか?

    不正を知って見過ごす人は悪を容認している。
    悪は、それ自体が不幸、不幸であって当然だ。

    正義の信念を通した人は、どんな結果であろうと幸せでなければ、それは間違った正義だ。
    間違った正義の信念は、正義ではない。

    元々不幸だった、そうなる宿命の人達だったと思わないか?

    私は、この事件で悪を裁いた君を正義だと思う。
    君は得意の戦略で不正を責めた。
    不正を潰して喜びを覚えることはおかしくない。

    もう1つ、
    君はAを好きで、幸せになって欲しかった。
    でも、Aが振り向いてくれるかもとパシリでもやった。
    Iは君の気持ちを知りながら、利用価値のあるバカだと思っている。
    Aについてはどんな人間か、この話では想像できない。
    この昔話から、そんな印章を受けた。

    君はAをどの程度知っている?
    君には、Aを幸せにする覚悟があったのか?

    Aが悲しもうと、Iを裁けなかった君を悪だと思う。

    最後に、このメールアドレスはダミーです。
    このブログを見てる他人に知られなくない。

    • moriya より:

      コメントを貰えるとは思わなかった。
      ありがとう。

      AとIに関しては、色々あるんだけど
      書くと長くなるからね。
      そう簡単な構図じゃない

      とりあえず、Iは本気でAを愛していた
      だから、必要以上に近づく私が
      気に食わなかった可能性がある。
      それだけ書いておく。

      私が潰した相手を「悪」だと言うならそれは間違いだ。

      善悪の判断を下すのは
      この世界においては司法の仕事

      弁護士は、善悪関係なく
      依頼をされたら相手を弁護しなければいけない
      彼らは自分たちの仕事をやっただけ

      間違いなく正しいことをやっていた。

      その領分を超えて
      自分のエゴで彼らを潰したのは
      間違いなく私だ。

      本来潰すべき相手は
      会社だけだったはずだしね

      でも、その会社も
      そうする理由があって
      そうせざるおえない理由があって
      不正を行っていた。

      分かっていたんで
      初めはやる気が無かったし
      どうでも良かった。

      私は、相手の提出内容の不備を書面で指摘し
      こちらの妥当性を証明する。

      それだけで
      本来なら全て終わっていたんだよ。
      後は各機関の仕事になるしね。

      人間、自分の立ってる位置で
      それぞれ自分の正義がある
      それを他人の正義で勝手に
      悪だと潰されたら

      たまらないだろ?

      これを書いたのは
      自分の持っている武器で
      容易く人を”殺すことが出来る”
      それを忘れない為

  2. 友人T より:

    ふむ、いつになく飛び抜けた話ではありましたが、
    まぁ君なら別にこれといって不思議でもない話と感じたよ

    僕も人よりドス黒い過去があるんでこういった事は色々と考えさせられますね
    まず、「悪」と「正義」については僕の意見としては
    「どちらでもない」し、「どちらでもある」かな
    僕の哲学的な意見の一つとして
    『人が存在する限り、悪も正義も存在する。
     それは表裏一体であり、鏡のようなもの』
    今回の件に関しても誰が「悪」で、誰が「正義」かなんてのはきっと誰にも決めることはできないんだよ
    決めるのが、『人』である以上は
    でも、これだけは覚えておいてほしい。

    君がもし、した事に対する代償を受け贖いの時が来たとしても、君は甘んじて受けるだろうけど

    生きてくれ

    ただ、それだけでいいんだ
    君の為に涙を流せる人間はきっと君の近くにいるはずだから

    それと、一つ訂正を
    自分の持っている武器で容易く人を殺せるとコメントにあるけれど、

    人は、人を容易く殺せるのだ
    それが例えなんであれ
    君の持っている武器はその一つに過ぎないということを
    忘れないでくれ

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